スポーツの専門家だからできるサポート

体組成計で筋肉量や脂肪量など身体のパーツごとに細かく計測し、アスリートから美と健康を求める方まで、専門家があなたにあったプランをご提案いたします。

2012年2月1日より 「肥満遺伝子検査」 サービススタート!

2012年2月1日より「Xiasis」では、スポーツに携わるお客様に向けて科学的なアプローチから健康をサポートする、『肥満遺伝子検査』のサービスを開始します!(2月1日は、Xiasis横浜みなとみらい・テラスモール湘南店でスタート。Xiasis他店舗は3月1日からスタート予定)

このサービスは、口の粘膜を採取し細胞を調べることでDNAレベルでお客様の遺伝的な肥満要因(体質・肥満型測定)を見つけ出し、お一人おひとりに合ったダイエット法・トレーニング方法をご提案するものです。

検査は、一度行えば結果は一生変わらない(一生に一度の検査でOK!)内容となっており、「ダイエット対策の決定版」ともいえる内容ですXiasisでは専門スタッフが、検査結果から食事や運動などのアドバイスを行います。

【肥満遺伝子検査 概要】
◆受付の手順:
 ①店頭で検査の申込受付し、その場でDNA採取棒(綿棒)を使って「ほお」の内側をこすり、口腔粘膜を採取します
 ②口腔粘膜を検査機関(ジェネシスヘルスケア)に送り、検査します
 ③検査結果を基に作成された報告書を、お客様へお渡し(検査は約2週間かかります)
◆方法:「口の粘膜をその場で取るだけ」 と、手軽にできる内容となっております。
◆料金:7990円(税込)
◆DNA検査で分かること:
 ・りんご型、洋なし型、バナナ型など、生まれもった体質から肥満要員が分かる。(「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」は肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社の登録商標です)
 ・どんなダイエット方法が自分に向いているかが分かる。
 ・スポーツでより高いパフォーマンスを出すための、適した体作り方法が分かる。
 ・体型維持を目指す方の方法が分かる。
◆実施店舗:
 ・2月1日(水)~開始:
Xiasis横浜みなとみらいクイーンズイースト店
Xiasisテラスモール湘南店


 ・3月1日(木)~開始:
Xiasisつくば学園東大通り
Xiasis郡山西ノ内
Xiasisカラフルタウン岐阜店
Xiasisゆめタウン徳島店
Xiasis長野南高田店
Xiasis秋田茨島店

【肥満遺伝子とは?】

人の遺伝子は、約26000種類あるといわれ、その中で「肥満」にかかわる遺伝子が約50種類現在発見されています。そのうち、多くの日本人が3 つの肥満遺伝子のいずれかに変異があることが、吉田秀俊医学博士の研究でわかりました。
3 つの肥満遺伝子とは、β3AR(ベータ3・アドレナリン受容体)UCP1(ユー・シー・ピー・1)β2AR(ベータ2・アドレナリン受容体)です。この3 つの肥満遺伝子は、日本人の体の代謝作用に大きく関わっているため、変異があることで太りやすくも太りにくくもなります。
現在、肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社の調査では、日本人の健常者の約97%がこの3つの遺伝子のいずれかに変異があるという統計結果があります。

「りんご型」

β3AR(ベータ3・アドレナリン受容体)に遺伝子変異が2箇所または1箇所ある場合は、1 日あたりの基礎代謝量が肥満遺伝子を持たない人に比べ(-)200kcal 少ない分、太りやすく、摂取カロリーに気をつける必要があります。体型はおなかぽっこりの【りんご】に似ている傾向があるため肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社ではβ3AR(ベータ3・アドレナリン受容体)に変異を持つ場合【りんご型】と呼んでいます。日本人の約34%が保有するといわれ、糖質で太りやすく、お腹周りに内臓脂肪がつくのが特徴です。男性に多くみられます。

「洋ナシ型」

UCPI(ユー・シー・ピー・1)に遺伝子変異が2箇所または1箇所ある場合は、1 日あたりの基礎代謝量が肥満遺伝子を持たない人に比べ(-)100kcal 少ない分、太りやすく、摂取カロリーに気をつける必要があります。体型は下半身どっしりの【洋なし】似ている傾向があるため肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社ではUCP1(ユー・シー・ピー・1)に変異を持つ場合、【洋なし型】と呼んでいます。日本人の約25%が保有するといわれ、脂質で太りやすく、体温が低下すると下半身に皮下脂肪がつきやすいのが特徴です。女性に多くみられます。

「バナナ型」

β2AR(ベータ2・アドレナリン受容体)に遺伝子変異が2箇所または1箇所ある場合は、1 日あたりの基礎代謝量が肥満遺伝子を持たない人に比べ(+)200kcal 多い分、太りにくい逆肥満遺伝子といわれています。しかし筋肉がつきにくく、脂肪をうまく燃焼させることができないため、いったん脂肪がついて太り始めるとなかなかやせにくい特徴を持っています。体型は一見細身な【バナナ】に似ている傾向があるため肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社ではβ2AR(ベータ2・アドレナリン受容体)に変異を持つ場合、【バナナ型】と呼んでいます。日本人の約16%が保有するといわれ、たんぱく質が不足しがちで、筋肉がつきにくく、太った後痩せにくいのが特徴です。

※「りんご型 洋ナシ型 バナナ型」は肥満遺伝子検査の検査機関であるジェネシスヘルスケア株式会社の登録商標です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 2012年2月1日より 「肥満遺伝子検査」 サービススタート!
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE

パーマリンクをブックマーク

コメントは受け付けていません。